ブラックとネガ情報の違いはある?

ネガ情報はいわゆるブラックとほとんど同じ意味で使われています。数十年前にはクレジットカード会社同士のオンラインでのデータ交換もできず、手作業で支払い遅延者のリストを交換していた時代がありました。クレジットカード会社全体ではなく同じ地域の支店単位でのデータ交換です。その時代ではブラックリストという表現を使っていたようです。

ブラックリスト自体はクレジットカード業界以外にも存在していたでしょう。いわゆる不良顧客のリストです。その当時は地域的なデータ交換だったので、県外に引っ越せばブラックでも作れるクレジットカードはあったでしょう。しかし、今では情報が整備され全国すべてのクレジットカード会社の情報が個人信用情報機関によって管理され、提供されています。とてもブラックでも作れるクレジットカードなどは存在する余地がありません。

ブラックでも作れるカードという子tであればデビットカードやプリペイドカードを利用することができます。審査を伴うクレジットカードでは不可能なことです。ブラックでも作れるクレジットカードがあるとすれば、それは海外に居住して海外のクレジットカードを作るしかないでしょう。海外に居住できる余裕があれば、クレジットカードなしでも生活するのに困らないでしょうが。